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クレド・経営理念

1.このクレドは、スコール・グループのチームメンバーの信条です。
私たちは、クレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。そして、クレドに基づき判断・行動します。
2.私たちのミッションは、つねに学ぶことで新しい提案を提供することです。
そして、つねにクライアントの期待に応えることができるよう、またクライアントが大きく成長できるようサポートをしていくことです。[奉仕]
3.私たちは、常に高い意識レベルをもってすべてに取り組みます。
例えば、コンサルティング広告・グラフィック・Webデザインはもちろんのこと電話対応、事務処理、身なり、言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情、一見仕事に関係ないようなこともおろそかにせず、クライアントから憧れられる人間になります。また、高い意識を持った人は喫煙をしないと考えます。
4.私たちは、毎朝を大切にします。
その日一日をどのような気分で過ごすかは、毎日の朝で決まります。不機嫌な態度を持ち込んで、憂うつな一日を過ごすこともできます。あるいは明るいほがらかな顔で現れて、一日を楽しく過ごすこともできます。どんな一日を送るかは、自分自身で選ぶことができるのです。毎日をどのような選択をするかの積み重ねで、私たちの一生も決まるからです。例えば、遅刻がいけないのは、遅刻をすればいやな気持ちになります。自分自身は自覚しないまま、ダメな自分を意識してしまいます。そして、ダメな自分を創りだしてしまうからです。
5.私たちは、チームワークを重視します。
他の人が忙しいのにもかかわらず、自分の仕事ではないと無関心であったり、自分で勝手に自分の仕事の枠を決めているような小さな人間にはなりません。人が困っているときには、進んで協力をします。協力を申し出られた人も素直に受け入れ、協力をしてもらうことができるようにします。チームワークはコミュニケーションが大切だからです。[兄弟愛]
6.私たちは、人柄のよい人を評価します。
人柄のよい人というのは、大きな声で挨拶ができる人、批判・否定をしない人、裏表のない人、与えられることより与えることが好きな人、仏頂面や怒りの感情をまわりにふりまかない人、すぐに感情的にならない人、ありがとうを頻繁にいえる人、自分の非を認めて素直に謝れる人、このような人を評価します。[正直さ]
7.「できない」「わからない」とすぐに言わない。
すぐに諦めないで、アプローチを変えて対応します。「できない」と思われていることを「できる」ようにすることに快感を覚えます。「わからない」ことを「わかる」ようにすること喜びを感じます。私たちの能力は無限ですから、できる方法は必ずあります。
8.よい一日を始めることができるかどうかは自分自身にあります。
そのためには、身のまわりを整理整頓しきれいにします。毎日身のまわりを整理整頓することで、私たちの心もすっきり、きれいになります。きれいな心、平安な心は他人に対してやさしくできます。また、トラブルを寄せつけません。[善意]
9.人のいやな面が見えたとき、それは自分のいやな面を教えてくれるサインです。
異論・感情的な行き違いがある場合は、無視をしないで直接本人に言うのが成熟した大人の行動です。その際、私たちは、円滑なチームを運営していくため、言葉使いに気をつけます。あらゆる場面でチームメンバーのよい点を見つけ、ねぎらうようにします。[寛大さ]
10.私たちは、問題が起こったときに喜びます。
なぜなら問題のない組織は、成長が止まってしまうからです。会社が成長しつづける限り、問題は生じます。問題点は、会社及び個人を成長させるための素晴らしいサインです。私たちは、問題に対してスピーディーに対処します。[謙虚さ]
11.私たちは、つねに変化を望みます。
変化がないと溜まった水のように腐ってしまいます。つねに流れる水は清流になります。自分自身で変化をしようとしなくても変化は自然にやってきます。ただ、それを自然に受け入れます。いけないことは、変化を受け入れることができないでそれに抵抗することです。
12.私たちは、自分で決断できる能力を持ちます。
まずは自分で決断して、「なぜならば」という思考法をします。私たちの人生はつねに選択です。自分自身で選択することが自分の人生になるからです。そして、結果の責任は外部のせい、他人のせいにしないで自分自身でとります。自らの人生に責任をとることで私たちの意識は向上します。[責任感]
13.チームメンバーは、積極的に自らの使命や目的を具体的に明確化します。
私たちは、自分の使命や目的をできるだけ早く見つけるために努力をします。そしてその使命や目的を紙に書き、毎日携帯します。これは人生で成功するために、もっとも重要な習慣です。 もし、その目的が組織内の多くの人と同じであれば目的達成は容易になります。
14.私たちは、自分の善意の心に正直になります。
影日向のない人間になります。もし他人を欺くことができても自分自身を欺くことはできないからです。なぜなら、その結果は後々必ず自分自身に返ってくるからです。例えば、口が達者で世渡り上手で仕事をしているふりをしても、ある時期になれば無能力さが露呈されてしまいます。仕事をコツコツする人が最終的には認められ信頼感を得るのです。
15.私たちは、つねに勉強をします。
学びの組織を作ります。 なぜなら、勉強をしないと仕事もマンネリ化して成長しないからです。つねに新しい発想が湧いてこないからです。それともっとも大切なことは、夢が持てなく、何に対しても意欲が無くなってしまうからです。 私たちはつねに意欲的に、前向きに、楽しく、笑顔を絶やさず、何事にも感謝できるよう心がけます。なぜなら、この一生を素晴らしい人生にしたいと望んでいるからです。
16.生産性向上のための最善の方法は、他人に教えることです。
知識社会において生産性の向上を図るには、組織そのものが学ぶ組織、教える組織でなければならないのです。教える組織とは、人が変わる組織です。人が変わるからこそ教える、そして、新しいことを学ぶ必要が生まれます。私たちの仕事は、毎年同じことをやっていては成長は望めません。
17.私たちはやりたいこと、つまり目標を決めます。
人は自分が思っているような人生を生きます。これは真実であり絶対的な法則であります。だから、必ず目標を見つけます。そして目標が決まったら真剣に勉強をして、命がけで取り組みます。 このことを強い決心をもって行えば必ず成功できると確信します。まずはやるかやらないかの選択をすることから始めます。
18.私たちは難しい仕事に進んでチャレンジします。
易しい仕事はすぐ飽きるし、稼げません。難しいからこそ稼げるのであり、また飽きないのです。難しい仕事は時間もかかるし根気もいります。何度か壁にぶつかりますが、時間をかけることで、それに必要な筋肉と能力がついてきます。また、数多くの仕事をすることでアイデアがひらめき、勘が働くようになります。仕事は幸せになるための大きな要因でもあります。仕事に誠実に取り組み、高いレベルに至らない限り幸せを感じられないからです。
19.私たちはコミュニケーション力のアップを図ります。
人と接することで人の考えはさまざまであることを知り、異なった意見も理解でき受け入れることができるようになり、知識も広がり人間の幅ができます。 多くの知人、友人は安らぎを与えてくれたり、仕事、私生活でも多くの援助の手をさしのべてくれます。また、逆に知人、友人を手助けすることで喜びを得ることができます。
20. 私たちは得意分野で一番をめざします。
どのようなカテゴリーでもよいので一番になります。自分の得意とすることのカテゴリーの中で一番になる(独自性)ことはそれほど難しいことではありません。一番になると企業人としての立場もでき、仕事も楽しくなり、結果として個人の生活も潤ってきます。そのためには、毎日知識や技術が伸びるよう課題をつくり、時間を見つけて勉強に取り組みます。
21.私たちは自己の役割の必要性を認知し、使命感を持ちます。
どんなところでも人それぞれの時期によって役割があります。使命感を持って行動する人は他人から尊敬され認めてもらうことができます。そのことに大きな喜びを感じます。そして、それがもっと成長したいというモチベーションを与えてくれる原動力になります。つまり、人のために行動することは大きな力となります。
22.私たちはサラリーマン意識を排除します。
サラリーマン意識の排除は会社のためではなく自分自身のためであるということに気がついてプロ意識を持ちます。天職発想をもって命がけで仕事をし、責任を持つことで社会人としての実力が増大します。どんな状況になったとしても人並み以上に生きていくことができるし、家族を養うことができます。他人に頼った、依存した生き方は自他共に不幸をもたらします。
23.私たちは自分自身に対する思い、会社に対する思い、その他の組織に対する思いを常にプラスに考えます。
個人であれ組織であれそれぞれの枠組みのなかにコンピューターでいうところのマスターファイルがあります。その中に良い(プラス)の情報が多いほど結果は良いものとなります。愚痴や批判はマスターファイルのなかに悪い(マイナス)の情報をインプットするだけです。自分自身にとって大きなマイナスとなってしまうからです。
24.私たち人類の目的は精神性の向上です。
私たちの究極的な生きる目的は個々の精神性の向上で、優れた人格を持ち合わせることです。そして、優れた精神は健康をもたらします。精神性向上のためには「洗心」を実行することです。与えられたことに感謝、与えられぬことに感謝、与えられたことを拒ない、与えられぬことを欲しない。常に平常心をもって事に当たります。「常の心」として、…「強く正しく明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、皆仲良く相和して、感謝の生活」をします。そして、「憎しみ、嫉み、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心、自惚心、自尊心、自負心、こだわりの心、焦燥心、劣等感、優越感」を起こしません。
25.私たちは一流への道のりに挑戦します。
長所進展法で自らの目標に向かって毎日10分、20分でも取り組んでいけば20年、30年後には精神的に大きなものを掴むことができます。『継続は力なり』です。
そのため、今日より明日、明日より明後日というように自己意識をしっかりもって仕事や私生活に取り組みます。
私たちがどのようになるかは、一番重要なのは肉体ではなく自分の意識です。つねに、自分の意識に敬意を払い正しい方向に意識をコントロールして、自分の心に素直に行動します。

以上の内容をつねに意識して、考え行動することを望みます。